2007年09月29日

現職自衛官の方が署名してくれました。でも、署名数は伸び悩みです

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無防備地域宣言をめざす札幌市民の会 署名メールニュース NO.15  2007/9/28

28日736筆 累計:12,256筆! 署名期間:残り16日


宇治市から簡易テーブル6個とどきました!有難いです!戦力アップ!

このままでは法定数32,000筆に達しません。
札幌市民のより一層の協力をお願いします!
署名集めの街頭に短時間でも参加してください! 知人、友人に署名集めの協力をお願いしてください。

本日29日(土) <署名をもりあげる集会>
 「戦争は最大の環境破壊」
 講師 前田 朗(東京造形大学教授)
 18:30〜 エルプラザ 環境研修室(千円)


◎今日の署名のトピック:
★白石グループが生協北郷店に初挑戦。 2時間弱で99筆とりました。
★豊平区役所には最強グループで190筆。特にKさんの腰の低い丁寧な署名要請は一人も断らないぐらいのピカイチ。すごい!の一言。
★現職自衛官の方が署名してくれました。殺しあって守るのではなく災害救助で人命を救うことで、世界の国々と友好平和を深めたいとおもいます。

◎29日(土)の署名場所
 東区 地下鉄東豊線新道東駅のすぐ東側 札幌フードセンター 1時〜4時半
 白石区 生協ルーシー店 10時〜12時
 厚別区 サンピアザ(ダイエー) 10時〜4時
 西区 地下鉄東西線琴似駅のすぐ北側 ダイエー  10時〜4時
 手稲区 西友手稲店  時間未定
 中央区 東急円山店  午後時間未定

※状況によって場所を変更することがあります。署名に参加されるときは、事務所に電話で確認してください。
 
<署名をもりあげる集会のおしらせ>

★★★10/6(土) ラストスパート集会
 「市民自治が平和を切り開く」
 講師 上原 公子(前国立市長)
 
18:30〜 エルプラザ4F 大研修室 B (千円)

★★★10/8(月) 講演交流の集い
 松浦悟郎司教(日本カトリック正義と平和協議会会長)
 
18:30〜 エルプラザ4F 大研修室
posted by 市民の会 at 09:13| 北海道 ????| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

署名の意味−無防備地域宣言署名

市民の会のメーリングリストのなかで、次の問いがありました。

>初めての人にもわかるようなメッセージがあれば、
> 簡潔でわかりやすい文を会の方から送っていただけませんか。

この問いに、森啓さんからの返信がありました。

−−−−−−− ここからメールの内容−−−−−−−−

私は 署名を頂くとき、
次のような説明をしております。

署名の意味−無防備地域宣言署名

・この署名は、札幌市が未来永劫に「戦争に関係しない」「戦争に協力しない」都市であることを国際社会に宣言するための署名です。

・そのために10月14日までに五万人の署名を集めているのです。

・集まった署名を「市民の意思」として札幌市長と市議会に提出して「札幌は戦争に協力しない」との宣言条例の制定を求めるのです。

・この署名の法律的正当性は地方自治法です。その74条には「署名の自由を妨害したとき」は「四年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する」と定めています。署名簿には「自治法の正当な署名である」との札幌市長の証明が付いています。

・国際社会への宣言根拠は「ジュネーブ条約」です。無防備宣言地域への攻撃は戦争犯罪になります。この条約を日本政府も批准しているのです。(守りますと約束しているのです)

・もとより、「ジュネーブ条約」の効力だけでは「安全と平和」を確保することは難しいでしょう。しかし、言葉だけでは「平和」は守れません。「憲法九条を守れ」と主張するだけでは「アメリカの戦争」に参戦しようとする政府を止めることはできないのです。

・この署名は「憲法九条の具現化」です。「憲法九条を守る行動」なのです。

 「九条の会」の方々も署名活動にご一緒に参加されることを期待します。

・「無防備で平和は守れない」「攻めてきたらどうするのか」との意見があります。しかしながら、無防備の「無」は「無力の無」ではないのです。「無限の力」「限りなき平和への意思」です。ガンジー(印度)の「非暴力」の「非」に共通するものです。

・「広島と長崎」「全国焼け野原」になったとき、誓った「平和への意志」が憲法の精神です。戦力を持つことが戦争への準備です。古来、自衛のためを口実にしなかった戦争はないのです。

・そして、現在の「差迫った心配」はアメリカの戦争に加担する(巻き込まれる)ことです。政府は「インド洋の油」のように「戦争加担の方向」です。

・集団的自衛権というのは、「同盟国が戦争を始める」と「日本が攻撃されている」「だから参戦する」ということです。

・そのために、「戦争協力法」を「国民保護法」と言い変えて「国民保護計画」という「住民避難計画」を市町村に作成させているのです。札幌市も作成しています。これは「戦争への心の動員」です。

・この署名はそれに対する「戦争に協力しない」の「市民の態度表明」です。

下記のブログ「自治体学」にも書いています。

 森 啓
  ブログ「自治体学」
  http://blog75.fc2.com/jichitaigaku
   
posted by 市民の会 at 00:46| 北海道 ?J| メールより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

命を守り平和を願う人々の声を、札幌市に なんとしてでも届けたいですね

<手稲区のK.S.さんからです>

連日ごくろうさまです!
皆さんの奮闘に励まされています。

・ところで、キリスト教会への働きかけはどのくらい浸透していますでしょうか。
谷さんはカトリック教会に、足を運んでくださったのですよね。

プロテスタントのほう、少し、プッシュしたいと思います。
幸い、宛名シールも入手しました。署名グッズを送付しますので、お届けくだされば
さいわいです。こちらで作業します。

・市議会議員へのはたらきかけは、いかがですか?
 大嶋議員は先日お会いしたとき「覚悟してる・・・』???とおっしゃってましたよ。

 小野正実議員にも、チラシを渡しておきました。ついでに生協前で街宣していた
 鉢呂国会議員にも・・・。

・週刊金曜日9・28号
 木村朗氏(鹿児島大教授、平和学・国際関係論)が『それでも非武装を選択する」

 という文書の中で、チラッとですけど『無防備』についてふれてました。

『国家の論理、軍事力の論理とは違う市民の論理、平和の論理を戦略・ガイドラインとして
発信していくことが必要・・・・・・同時に地域からの非核自治体宣言運動や非核条例の
制定、
また最近広まっている無防備地域宣言運動・・・・にも注目しています』

私たちの取り組みは、まさに平和の論理の発信なのですね。

私たちの取り組みは、けして孤独なものではないと確信します。
足早に立ち去る人が多い中で、立ち止まり、耳を傾け、平和を願って署名してくださる方が
かならづおられますし、全国からの応援があります。
命を守り平和を願う人々の声を、札幌市に
なんとしてでも届けたいですね。
posted by 市民の会 at 00:38| 北海道 ?J| メールより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする