※署名簿関係
署名審査 10月20日(土)〜11月8日(水)
署名縦覧 11月9日(木)〜11月15日(木)
署名返付 11月19日(月)
※本請求
市長への本請求 11月22日(木)または26日(月)
※議会関係
議会審議 12月上旬〜中旬(予定)
本会議:市長からの議案提案
代表者意見陳述
委員会:実質審議
本会議:採決
※イベント
11月17日(土) 午後1:30〜 会場未定
小池清彦加茂市長(新潟県)を迎えてシンポジューム
※10月26日から、毎週金曜日(PM6:30〜)にエルプラザで企画集会を行います。
10月末から11月にかけて、会では議会審議を市民が作り上げていくために、
集会やシンポジウム、議員向け 行動、傍聴などを企画・実行します。
多くの市民の知恵で、議会審議に向けて楽しく行動できるイベントを 創ってください。
2007年10月23日
議会審議に向けたイベント情報(1)
○11月17日(土) 午後1:30〜 会場:未定
小池清彦加茂市長(新潟県)を迎えて
小池市長は、「 我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る 」として、「自衛隊のイラク派遣を行わないことを求める要望書」を2003年10月に政府に出しました。
また、ジュネーブ条約追加議定書の策定にも関わっていました。
当日の内容は、これから決めます。毎週金曜日の会議に参加して、一緒に創って 行きませんか。参加をお待ちしています。
※小池清彦氏略歴
東京大学法学部卒、1960年防衛庁入庁。英国王立国防大学へ留学。
防衛庁・長官官房防衛審議官、防衛研究所長、教育訓練局長など歴任。
92年退職。
95年加茂市長に初当選し4期目。
「自衛隊のイラク派遣を行わないことを求める要望書」
http://www.city.kamo.niigata.jp/ (加茂市役所H/P)
小池清彦加茂市長(新潟県)を迎えて
小池市長は、「 我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る 」として、「自衛隊のイラク派遣を行わないことを求める要望書」を2003年10月に政府に出しました。
また、ジュネーブ条約追加議定書の策定にも関わっていました。
当日の内容は、これから決めます。毎週金曜日の会議に参加して、一緒に創って 行きませんか。参加をお待ちしています。
※小池清彦氏略歴
東京大学法学部卒、1960年防衛庁入庁。英国王立国防大学へ留学。
防衛庁・長官官房防衛審議官、防衛研究所長、教育訓練局長など歴任。
92年退職。
95年加茂市長に初当選し4期目。
「自衛隊のイラク派遣を行わないことを求める要望書」
http://www.city.kamo.niigata.jp/ (加茂市役所H/P)
おめでとう!目標プラス1万3000筆
※事務所宛にきた東京の安原さんのメールです。
安原さんは、7月に行った「ジュネーブ条約追加議定書30周年国際フォーラム」で、通訳をされた方です。
この夏、ベンジャミンとラエドに集会に来たのは年寄りばっかりで、この運動に未来は
あるのかしらんと思わせた日本の市民運動の奇跡でしょうか。
無謀な運動と自認しつつも、頑張り続けたみなさまの努力には頭が下がります。
幸せそうな皆様の集合写真やら、満面に笑顔の谷さんの写真をみて本当に良かった
と心が満たされました。
これからも、また難関の連続でしょうが、がんばってください。応援しています。
先日、ジュネーブ条約なんか外国の知識じゃないか、なんでそんなものに影響されて
運動しているのかという札幌のご老人の言葉に反応して、地元北千住で開催された
安藤昌益全国フォーラムに参加してきました。
そして、江戸時代に医者としての学問、体験から男女平等、小児医療の重要性、
封建体制(武士がそれ以外の人民を支配する体制)こそありとあらゆる社会不安と
争いの原因と喝破した人がいたことに驚嘆しました。
彼は武士を否定し、武力に関するすべてのものを否定しているので、語らずして
無防備の平和主義として新たな光を当てられるべきであろうとも講師は言って
いました。
彼の思想は当時、成長しつつあった商人階級と市場経済を私利私欲の表れとして
完全否定したため、たいした影響力を持たないままに終わりましたが、現在、農業
が世界的な関心事となっているとき、必ずや現代に与えるものがあるはずと講演者
は語っていました。
でも、原文を読むのはとっても難しそうです。
安原さんは、7月に行った「ジュネーブ条約追加議定書30周年国際フォーラム」で、通訳をされた方です。
この夏、ベンジャミンとラエドに集会に来たのは年寄りばっかりで、この運動に未来は
あるのかしらんと思わせた日本の市民運動の奇跡でしょうか。
無謀な運動と自認しつつも、頑張り続けたみなさまの努力には頭が下がります。
幸せそうな皆様の集合写真やら、満面に笑顔の谷さんの写真をみて本当に良かった
と心が満たされました。
これからも、また難関の連続でしょうが、がんばってください。応援しています。
先日、ジュネーブ条約なんか外国の知識じゃないか、なんでそんなものに影響されて
運動しているのかという札幌のご老人の言葉に反応して、地元北千住で開催された
安藤昌益全国フォーラムに参加してきました。
そして、江戸時代に医者としての学問、体験から男女平等、小児医療の重要性、
封建体制(武士がそれ以外の人民を支配する体制)こそありとあらゆる社会不安と
争いの原因と喝破した人がいたことに驚嘆しました。
彼は武士を否定し、武力に関するすべてのものを否定しているので、語らずして
無防備の平和主義として新たな光を当てられるべきであろうとも講師は言って
いました。
彼の思想は当時、成長しつつあった商人階級と市場経済を私利私欲の表れとして
完全否定したため、たいした影響力を持たないままに終わりましたが、現在、農業
が世界的な関心事となっているとき、必ずや現代に与えるものがあるはずと講演者
は語っていました。
でも、原文を読むのはとっても難しそうです。

