2007年09月29日

命を守り平和を願う人々の声を、札幌市に なんとしてでも届けたいですね

<手稲区のK.S.さんからです>

連日ごくろうさまです!
皆さんの奮闘に励まされています。

・ところで、キリスト教会への働きかけはどのくらい浸透していますでしょうか。
谷さんはカトリック教会に、足を運んでくださったのですよね。

プロテスタントのほう、少し、プッシュしたいと思います。
幸い、宛名シールも入手しました。署名グッズを送付しますので、お届けくだされば
さいわいです。こちらで作業します。

・市議会議員へのはたらきかけは、いかがですか?
 大嶋議員は先日お会いしたとき「覚悟してる・・・』???とおっしゃってましたよ。

 小野正実議員にも、チラシを渡しておきました。ついでに生協前で街宣していた
 鉢呂国会議員にも・・・。

・週刊金曜日9・28号
 木村朗氏(鹿児島大教授、平和学・国際関係論)が『それでも非武装を選択する」

 という文書の中で、チラッとですけど『無防備』についてふれてました。

『国家の論理、軍事力の論理とは違う市民の論理、平和の論理を戦略・ガイドラインとして
発信していくことが必要・・・・・・同時に地域からの非核自治体宣言運動や非核条例の
制定、
また最近広まっている無防備地域宣言運動・・・・にも注目しています』

私たちの取り組みは、まさに平和の論理の発信なのですね。

私たちの取り組みは、けして孤独なものではないと確信します。
足早に立ち去る人が多い中で、立ち止まり、耳を傾け、平和を願って署名してくださる方が
かならづおられますし、全国からの応援があります。
命を守り平和を願う人々の声を、札幌市に
なんとしてでも届けたいですね。
posted by 市民の会 at 00:38| 北海道 ?J| メールより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする