2007年10月06日

大阪から熱いエールが届きました

札幌の皆さん。9月13〜18までお世話になりました、マブイの木村です。
帰阪後も毎朝まずブログを開いて署名数を見るのが、習慣になっています。
 ◇この間、数日必ず1千をクリアーされているのを見て、札幌の運動が根を張り
  力をつけてこられていることを実感しています。ここまで来ると、残る日数が誰しも
  気になり、時には切羽つまった気分になるのも各地で一度は経験したことです。
  でも、気持ちを大きくもって明るく進んでください。水流は確実に札幌市民の間に
  広がって行っていることは間違いないのですから。
 ◇最初の大阪の、法定数突破が何日目だったか、ご存知でしょうか。
   実に28日目だったのです。一週間前のラストスパート集会の日、今日で必ず三万を
   越えようと円陣を組みながら、残念ながら三万に届かなかったことを思い出します。
   それがラスト一週間とその後の郵送で、六万を越えたことをお伝えしておきたいと思います。
 ◇その経験から、いくつか僕の経験則をエールで送ります。
    @『焦りは禁物。焦る時ほど深く入ろう!』
     (署名してくれた人に必ず署名簿を渡しましょう。
      ちょっと顔の見えない受任者の方に電話の一本を。
      署名数にこだわりつつ、目の前の一日の数に一喜一憂することなかれ!) 
   A『断られるのも宣伝のうち』、とおおらかに大きく構えてください。
    市民は毎日見ています、いつしょうかと考えながら通りすぎています。ですから、
    今目の前で署名がとれなくとも、その声かけが、挨拶が明日の署名者を作っています。
    署名に関心を持つ人をふやしているのです。
    署名してもらえなかったことを失敗・不首尾と考えることなかれ。
   B黙まって通りすぎる市民の方も、実は署名の動きを見ているのです。
     ここまできたら、すでに一万数千になった署名数は『まだ法定数に届かないヤバイ数字
     ではなく、財産であり説得力であることを忘れることなかれ』。 
  ですから、毎日の変化を正直にハッキリ伝えることが、考えている人を署名台に促します。
  私はこんな風に語り掛けました。
   ◇『おはようございます。昨日もご協力ありがとうございました』と必ず言いいましょう 
  ◇『昨日は一日で○○○筆の署名をいただきました。本当にありがとうございました』、と
    署名が日々輪を広げていることを、ありのまま伝えましょう。事実そうなのですから。
    数字を伏せる必要はまったくありません。
    『だんだん増えているみたいだ、それなら、、、』と一見無関心そうな人も通り過ぎ
    ながら考えているわけです。
    そうでないと毎日ステレオタイプの呼びかけ方になります
  ◇僕の場合は、それに加えて『昨日もこのスーパーにお越しの方から○○筆の署名を
    いただきました。本当にスタッフ一同元気をいただきました。』等の話題も付加えました。
    皆がやりだしている、結構広がりだしている様だという空気が生まれ出した時に署名する
    ハードルがグッと低くなり、数の伸び具合が変わっていくものです。 
  ◇要は『明るく、深く、事実平明に、、』です。
   何かの参考になれば幸いです。最終盤にまた寄せていただきます。足腰がバリバリに
   なられている頃と思いますが、今ががんばり時でこの坂を登ったときには、絶対大きな
   視界が開らけて来ます。    
大阪から、激励をこめて。  木村 拝
(有)マブイ・シネコープ
(MA)mabui1101@nifty.com
posted by 市民の会 at 02:00| 北海道 ????| メールより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする