前田 朗です。
10月9日
札幌の皆さん
ご苦労様です。
いよいよ最終週ですね。
東京も今日はずいぶんと涼しくなりました。札幌はかなり寒くなったことと思います。疲れもピークに達している方も少なくないでしょう。健康にはくれぐれも留意して、目標突破に向けてご奮闘願います。
宮島・五十嵐「平和とコミュニティ」(明石書店)という本が出たので見たところ、無防備の話は出てこないようですが、世界的にも、日本でも、平和の実現のためには市民がコミュニティのレベルで地道に、かつグローバルな問題意識をもって努力することの重要性が強調されています。
あたりまえのことですが、世界各地に、日本の各地に、平和を願う人々がたくさんいます。平和への願いを基礎に、それぞれの足元で、地元で、一歩前に出て、平和づくりのチャレンジを続けることで、世界平和の運動に連なっていくことができます。
ピースゾーンのリレーを札幌から北海道各地に広げていくためにも、最後まで楽しく、わいわいと、きっちり署名を集めきりましょう。
(**私は今日は朝鮮大学校で3コマ授業です。もっとも、今回、朝鮮大学校法律学科卒業生2名がはじめて新司法試験に合格したので、ずっとその話題です。9月27日の東京新聞の「こちら特報部」でも大きく取り上げられました。以前は大学受験資格すら認められなかったのが、長年の努力で認められるようになり、法科大学院受験資格も認められるようになり、ついに今年、司法試験合格です。朝鮮大学校関係者の粘り強い闘いがついに道を切り拓いたものです。)

